営業品目

外壁工事

モルタル、タイルそれぞれに最適な工法で外壁のはく落を防止し、耐久性・安全性を高めます。

モルタル、タイル仕上げそれぞれの状態などを調査・確認した上で

主な劣化

モルタル

ピンネット工法

ピンネット工法

ガードピンとガラス繊維製ネットで耐久性を向上


外壁のモルタル層に生じたひび割れや浮きなどを
改修するための工法です。

全壁面の1平方m当たり4箇所20cm径程度にモルタルを露出させ、T型ガードピンをピンニングした後、
全面に特殊モルタルを塗り付けてガラス繊維製ネットを伏せ込み、旧モルタル層を板状化してはく落防止、ひび割れの抑制を図ります。



  • 浮き部への注入をしないため予算立てが簡便で、
    経済的。作業性、環境対策などにも優れています。
  • モルタル層の補強効果があり、下地調整層も得られます。
  • 補修面を平坦に仕上げることができ、補修の痕跡が見えません。断面変化がほとんど生じないため微妙な納まりも可能です。

詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ ピンネット工法|全日本外壁ピンネット工事業協同組合 ]



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ネット貼り工法

外壁の補強と耐久性を向上させ、安全性、経済性も確保


RC造塗装仕上げ建築物の劣化した既存躯体を補修・強化して耐久性を高めるとともに、
新たな仕上げ材の施工に必要な平滑な下地調整層を形成する工法です。
既存塗膜を局部的に除去して呼吸性も確保します。


  • 作業環境や近隣環境に配慮した無公害の湿式材料を使用。
  • 各種下地、既存の仕上げ材との接着密度が極めて高く、下地のひび割れ補修などの
    痕跡も残しません。
  • 現状の微妙な納まりも維持可能な塗り厚の薄い下地調整層。

詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ ネット貼り工法|全日本外壁ピンネット工事業協同組合 ]



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タイル

タイルガード

ピンを使用して下地にタイルを定着


タイルのはく落防止のために、1枚ごとのタイル小口のどこかに二股状になったピン(タイルガード)によって下地に定着を図れるように施工します。工期が短く、コストを削減することができます。
工法のポイント

詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ タイルガード|全日本外壁ピンネット工事業協同組合 ]



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FST工法

一層浮きから四層浮きまで樹脂注入が可能


石、タイル、モルタル浮きの確実な施工を推進するのが「FST工法」です。
穿孔後、すべての層に樹脂を注入することができる「FSノズル」を使用するため、
一層浮きから四層浮きなどの多層空隙に対応が可能です。最終工程のラージネックピンによる
仕上げで、外壁改修補強工事の安全な施工が完成します。
「FSノズル」と一般ノズルの比較

詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ FST工法|FST株式会社 ]

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