営業品目

調査・診断

綿密な調査をもとに、どこをどの程度まで修繕・改修する必要があるかを判断します。

建物の綿密な調査を行って、劣化状況や不具合のある箇所

こんなことは気になりませんか

調査・診断の実例
建築物の維持保全に関わる主な法律
建築物の維持保全等に関して、建築基準法で以下のように定められています。
■「維持保全(第八条)」では、建築物の敷地、構造および建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない
■「報告、検査等(第十二条)」では、上記について、国土交通省例で定めるところにより、定期に調査点検し、その結果を特定行政庁に報告しなければならない

科学的な調査で建物をさまざまな角度から診断

建物の劣化診断や耐力調査など、科学的にさまざまな測定・試験などを実施し、
修繕の必要な箇所や問題点を明らかにしていきます。

建物劣化診断

  • 建物の性能や美観の維持向上
  • 不具合箇所の事故の未然防止
  • 人身事故の防止
  • 防災・防犯性能の維持、向上および設備機器の故障の改善
  • 建物が外部居住環境に及ぼす影響の確認
  • 早期修繕の必要箇所診断と全体修繕計画の検討
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  • 外壁のモルタル、塗膜、タイル、コンクリートのひび割れ・浮き・欠け・はく離・はく落などの履歴調査および現状調査確認
  • 屋上防水、外壁シーリングなどの漏水の履歴調査および現状調査確認
  • 付属物の劣化程度の調査確認
  • 防災、防犯設備などの性能、運用状況調査および設備機器の性能劣化調査
  • 長期修繕計画の策定

建物耐力調査

  • 建物の性能や美観の維持向上
  • 不具合箇所の事故の未然防止
  • 人身事故の防止
  • 防災・防犯性能の維持、向上および設備機器の故障の改善
  • 建物が外部居住環境に及ぼす影響の確認
  • 早期修繕の必要箇所診断と全体修繕計画の検討
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  • 外壁コンクリートをコア抜きし、圧縮強度試験や中性化深度測定の調査
  • 鉄筋の有無、配筋、被り厚さ、腐食度爆裂の測定調査
  • コンクリートのひび割れ、塩分の測定調査
  • 設備機器などの基礎固定状況調査
以下のような各種調査測定・試験を実施します

施工実績はこちらをご覧ください

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