営業品目

防食工事

防水性・耐久性・施工性などに優れた工法で上水道・下水道施設の防食工事を施工します。

当社は「日本下水道事業団防食指針適合工法」・「日本水道協会規格(JWWA)適合工法」の認定施工店として、防水性・耐久性・施工性などに優れた工法を採用し、上水道・下水道施設の防食工事を施工いたします。詳しくは、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
上水道処理施設用工法

上水道施設用 無機質系被覆工法

コンクリートを劣化環境から長期間保護

シリコーンレジンと反応性無機質粉末によって、ハイブリッド構造の無機系被覆を常温環境で形成させることで、コンクリートの劣化を長期間にわたって保護するなどさまざまな優れた特性を発揮するコンクリート保護被覆工法です。

<<特徴>>

  • 耐塩素性、耐オゾン性に優れた被覆を形成。紫外線に対する耐性が高く、白化・黄変・
    光沢消失などの被覆劣化がほとんど進行しません。
  • コンクリート表面と一体化して形成される被覆は撥水性があり、カビ・藻類の発生・着床や
    汚染物質の沈着を抑制し、除染性も優れています。
  • 耐熱性に優れ、沸騰水中でも被覆は安全。物理化学的安定性が高いため安全衛生性に
    優れています。
  • 施工環境の温度・湿度の影響が小さく施工性は良好です。
ハイブリッドレジンNP工法

<<無機質系被覆工法|仕様>>
<<無機質系被覆工法|施工例>>


詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ 日本ジッコウ株式会社 ]



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上水道施設用 ポリウレア樹脂スプレーライニング

シームレスな塗膜をスピーディーに施工

コンクリート下地への接着と素地調整機能を持つエポキシ樹脂パテ材に、伸びと強度、
スピーディーな施工が可能なポリウレア樹脂スプレー状塗り材を組み合わせた
上水道施設用防食ライニング工法を採用しています。

上水道施設用 防水・防食ライニング工法

<<特徴>>

  • 製品はすべて無溶剤で水質にも影響を与えない優れた安全性。
  • 耐酸性、耐アルカリ性、耐塩素性、耐温水性に優れ、伸張率200%以上のシームレスな塗膜を形成します。
  • 塗膜は20~30秒で指触乾燥し、天井、壁面へも均一塗膜を形成できるなど、
    短工期施工が可能。
  • 下地接着耐久性に優れ、長期にわたりコンクリート下地との接着力を確保します。

<<ポリウエア樹脂スプレーシステム概要>>

ポリイソシアネート成分(A剤)と特殊ポリアミン成分(B剤)を加温・温調しながら高圧で圧送し、
専用ガンにて衝突混合させてスプレーすることで、防食・防水機能をもったポリウレア樹脂被覆層を瞬間で生成します。
ポリウエア樹脂スプレーシステム概要

<<ポリウレア樹脂スプレーライニング|仕様>>  
<<ポリウレア樹脂スプレーライニング|改修工事施工手順>>
 
 

詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ 株式会社ダイフレックス ]
[ 三井化学産資株式会社内 スワエール協会 ]

 




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上水道施設用 エポキシ樹脂コーティング工法

高い耐久性と効率的な施工を実現

素地調整材としてエポキシエマルジョン系ポリマーセメントを使用し、
コンクリート保護機能の高耐久性を持つエポキシ樹脂上塗り材を適用した水道用コンクリート水槽用コーティング工法です。

<<特徴>>

  • 高強度のエポキシ樹脂と粉体配合の下地調整材の適用で、コンクリートと塗膜の接着界面に発生する各種応力による塗膜の接着損傷を防止し、優れた接着安定機能を発揮します。
  • コンクリート下地の表面含水率に関わりなく優れた接着力を発現するため、
    乾燥および水分測定が不要で経済的・効率的な施工が可能です。
  • 平滑な修正下地により、均一な厚みを持ち欠陥のない塗膜を容易に形成できます。
  • 化学的抵抗性に優れた不透過性の強靭な硬化塗膜を形成します。
特徴

<<エポキシ樹脂コーティング工法|下地補修工程>>


詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ 日本ジッコウ株式会社 ]



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下水道処理施設用工法

下水道処理施設用 ポリウレア樹脂スプレーライニング

防水性が高く、工期短縮も可能
コンクリート下地へのプライマー機能と素地調整機能を持つエポキシ樹脂素材に、
スピーディーな施工を可能にするポリウレア樹脂スプレー材を組み合わせた
下水道施設用防食ライニング工法を採用しています。

 
<<特徴>>

  • 防水性、ひび割れ追従性、耐衝撃性、耐摩耗性、接着性、耐薬品性に優れた被覆層。
  • スプレー施工と瞬間硬化のため、施工性に優れ、
    仮設費の低減や大幅な工期短縮も可能です。
  • 専用吹き付け機が材料を定量的に施工面に圧送し、
    スプレーガンで瞬時に均一なライニング膜を形成します。
  • ピンホールの発生を防ぎ、平滑な塗膜仕上がりで接着性が向上。


<<ポリウエア樹脂スプレーシステム概要>>

ポリイソシアネート成分(A剤)と特殊ポリアミン成分(B剤)を加温・温調しながら高圧で圧送し、
専用ガンにて衝突混合させてスプレーすることで、防食・防水機能をもったポリウレア樹脂被覆層を瞬間で生成します。
ポリウエア樹脂スプレーシステム概要

<<ポリウレア樹脂スプレーライニング|仕様>>
<<ポリウレア樹脂スプレーライニング|改修工事施工手順>>



詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ 株式会社ダイフレックス ]
[ 三井化学産資株式会社内 スワエール協会 ]



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下水道処理施設用 エポキシ樹脂ライニング ノンクロス

耐酸性が高く、トータルコストの削減が可能
エポキシ樹脂の硬化収縮を抑制することで、ガラス繊維などの補強材を使用せず、
樹脂塗膜層のみによるライニング施工により、C~D1種の工法規格に適合させたノンクロス工法です。

<<特徴>>

  • エポキシ樹脂でありながら従来型エポキシ被覆材をはるかに超えた耐酸性(耐有機酸含む)を有しその耐酸性はビニエステル樹脂に匹敵します。
  • 大型の専用被覆装置等が不要で、小面積から大面積の施設まで適用が可能です。
  • 工期短縮が可能でトータルコストの削減に貢献します。

下水道処理施設用 高耐硫酸モルタル防食工法

高湿度・コンクリート含水率が高い環境にも対応
エマルジョン系のプライマーに、防食被覆材として高耐硫酸性モルタルを使用した
高耐硫酸モルタル防食工法です。腐食環境や劣化状況に応じて、施工の厚さを選定します。

<<特徴>>
  • 断面減少を許容した設計概念によって設計し、劣化による断面減少量または中性化の深さを予測。
    構造上問題にならない断面減少量または中性化の深さの設定、あるいは断面の増厚を
    あらかじめ行い、定期点検をしながら補修を繰り返すことで施設の機能を維持できます。
  • 従来の塗布型ライニング工法では対応できない高湿度環境およびコンクリートの含水率が
    高い環境でも施工が可能です。
  • 塗布型ライニング工法の塗り重ね工程が不要で、施工工程や養生期間が短いことから、
    工期短縮が図れます。

特徴


<<高耐硫酸モルタル防食工法|下地補修工程>>

詳細はメーカーホームページをご覧ください
[ 日本ジッコウ株式会社 ]

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